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11月も後半に入りました。先週の後半位から寒さが少し緩んで暖かい日もありました。今年の冬は暖冬なのか、寒くなるのか気になる所ですね。今までの統計を元にして今年を予測すると今年の冬は寒くなって雪も多いのではないか!と言う予測だそうです。何故か?今年の夏は台風が日本列島に1つも上陸していません。過去のデータからだとこの様な年は必ず冬は寒くなって大雪が降っているそうです。今年は寒くなるのかも知れませんね。今週の半ば位から真冬並みの寒気が流れ込むそうです。皆さん気温差が激しいですから体調管理にはくれぐれも気をつけてください。
先週の土曜日は毎月恒例の市野接骨院での勉強会でした。月を追う毎に皆さんからの質問も変わってきますし、やる気がすごく伝わってきます。先月はビデオカメラを使って自分達の矯正の姿勢を確認しましたが、1ヶ月たった今月、皆さん見違える位上達していました。私自身、ここまで変わるとは思っていませんでした。年内の市野接骨院での勉強会は終了です。次回は来年になります。参加していただいた先生達、お疲れ様でした。来年も頑張りましょう。
今日は遺伝子組み換えのお話。
皆さんは遺伝子組み換えの食材はしっていますよね?テレビ等で言われていて、遺伝子組み換えの食材とそうでない食材のどちらが良いかは知っていますよね?勿論、組み替えしていない方がいいですね。では、何故遺伝子組み換えの食材が危険なのかは知っていますか?今日はこの事を少し。
そもそも、遺伝子を組みかえる事でメリットがあるのは造り手の農家の人達なのです。遺伝子を組みかえる事で、害虫に強い作物が出来たり、収穫量が増す事で利益が上げられたり、収穫の時期を早める事で年に何度も収穫できたり出来ます。この位の事は皆さんご存知ですよね。
害虫がつかない様にして収穫した物を私達人間は食べるのですが、虫が食べない物を人間は食べても大丈夫?といった疑問はでますよね。
例えば、遺伝子を組み替えた“ジャガイモ”はどうでしょう。
ジャガイモは土の中で大きくなります。収穫の時は土を掘り起こして収穫します。この時、邪魔になるのが土から出ている葉やツルです。これを綺麗にしてからでないと、機械(トラクター等)を使って収穫する時に機械に絡まってしまうからです。
では、農家の人達が少しでも効率良く収穫が出来るようにするにはどの様にすればいいか!土の上の部分の葉やツルを農薬で枯らしてしまうとジャガイモまで枯れてしまいます。しかし、遺伝子を組みかえる事で、農薬を散布して葉やツルを枯らしてもジャガイモだけ残る様に、農薬で死なないジャガイモを作れば1番楽でよね?この様な事が遺伝子組み換えで行えるのです。当然このジャガイモは相当な農薬を含んだまま店頭に並ぶ事になるでしょう。怖いですね。
さらに、怖い話は、例えば“豆”を作ります。自然の物であればこの豆を土に埋めれば、芽が出て成長して収穫が出来ます。しかし、遺伝子組み換えの作物は収穫した豆を土に埋めても芽は出ません。豆自身が“自殺”するように遺伝子が組み込まれているそうです。怖いです。自然の摂理からかけ離れています。何故こんな事が?答えは簡単です。遺伝子組み換えの業者(種屋)が儲からないからです。しかも、農薬とセットで売ることで利益が増しますよね!
ほんの一部でしかないですが、遺伝子組み換えの食物はこの様な裏があるのです。皆さんも食材を買う時は気をつけて見てください。
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